長谷部誠、ラインコントロールでインモービレ封じる!フランクフルト、9人のラツィオに4-1大勝!EL2連勝 (関連まとめ)
- By :
- Category : サッカー情報まとめ
長谷部巧みなラインコントロール!フランクフルトが9人のラツィオ破りEL2連勝
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181005-02393141-gekisaka-socc
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181005-02393141-gekisaka-socc
[10.4 ELグループリーグ第2節 フランクフルト4-1ラツィオ]
ヨーロッパ・リーグ(EL)は4日、グループリーグ第2節を行い、グループHは元日本代表MF長谷部誠所属のフランクフルト(ドイツ)がホームでラツィオ(イタリア)と対戦し、フランクフルトが4-1で勝利した。長谷部は3バックの中央で先発フル出場した。
ともに第1節で白星スタートを切った両者の対決。本拠地のフランクフルトが幸先良く先手を取り、前半4分、右CKに飛び込んだDFダニー・ダ・コスタが豪快な右足ボレーでゴール上部に突き刺した。
シモーネ・インザーギ監督率いるラツィオは前半17分、MFリザ・ドゥルミシが接触プレーで手首を負傷。MFセナド・ルリッチとの交代を余儀なくされた。アクシデントに見舞われたものの、カウンターから試合を振り出しに戻した。
前半23分、FWチーロ・インモビーレの縦パスでスペースに走り込んだMFホアキン・コレアが中央にクロスを入れ、MFマルコ・パローロが押し込んだ。1-1に追いつくと、試合は打ち合いの様相を呈す。
前半28分、フランクフルトは右サイドのスローインを獲得。FWセバスチャン・アレが粘ってボールをキープすると、PA内右のFWミヤト・ガチノビッチにつなぐ。ガチノビッチはゴールライン際からマイナスに折り返し、走り込んだMFフィリプ・コスティッチが右足シュートをゴール左隅に突き刺した。