柴崎岳が3か月半ぶりスタメン!右ボランチのポジションで先発し90分間プレー、ヘタフェ、5得点大勝で5回戦進出
- By : Sakaneta
- Category : 海外サッカー日本人選手
コパ・デル・レイ(スペイン国王杯)は4日、4回戦第2戦を各地で行い、MF柴崎岳所属のヘタフェはコルドバ(2部)と対戦した。柴崎は8月19日のリーガ・エスパニョーラ開幕節レアル・マドリー戦(●0-2)以来、約3か月半ぶりの先発出場。チームは5-1で勝利し、2戦合計スコアを7-2とし、5回戦進出を決めた。
加入2年目の柴崎は直近リーグ戦10試合で出番がなく、ここ3試合はベンチメンバー入りもままならない状況。控え選手主体で臨むカップ戦が主戦場となっている。11月1日の第1戦は後半24分からの途中出場だったが、この日は右ボランチのポジションで先発し、1か月ぶりにピッチに立った。
格下相手との対戦で試合を優勢に進めたいヘタフェだが、なかなかボールを前に進められない立ち上がり。ところが前半18分、思わぬ形でスコアが動いた。DFレアンドロ・カブレラが左サイドを駆け上がると、鋭いクロスをGKマルコスが後逸。これをMFフランシスコ・ポルティージョが落ち着いて押し込んだ。
1点リードとしたヘタフェはリスクを負って攻める必要がなくなり、4-4-2のブロックをがっちりと敷いて守りに入る。それでも前半41分、GKレアンドロ・チチソラのロングキックに抜け出したFWアンヘル・ロドリゲスがPA内で倒されてPKを獲得。これを左に決め、2点リードで前半を終えた。
ヘタフェは後半4分、ここまでバランサーの役割に徹・・・
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