Jリーグに「ピカチュウ」がやって来る可能性が、ここにきて高まっている。
といっても、あの人気アニメ『ポケットモンスター』のキャラクターではない。ブラジル人のサッカー選手のことである。
【動画】ブラジル全土を唸らせた『ピカチュウ』のゴールラッシュ!
現地時間12月5日、ブラジル・メディア『diario carioca』は、ヴァスコ・ダ・ガマ所属のブラジル人DFヤーゴ・ピカチュウが、Jリーグ・クラブへの移籍を望んでいることを報じた。
「ピカチュウ」こと本名ライビソン・ヤーゴ・ソウザ・リスボアは、現在26歳。本職は右SBながら、サイドハーフやFWとしてもプレーできる高い攻撃性が売りで、今シーズンは公式戦46試合で、チーム最多となる19ゴールという結果も残している。
そんなピカチュウに関しては、今年4月にもガンバ大阪行きの噂が浮上するなど、かねてから日本行きが伝えられていたが、『Diario carioca』によれば、代理人の元へは日本の複数クラブからのオファーが舞い込んでいるという。
しかし、そこにアメリカのメジャーリーグ・サッカー(MLS)のオーランド・シティが、割って入ろうとしているようだ。ブラジル紙『UOL』は、獲得レースの現状を以下のように伝えている。
「かつて、あのカカも在籍したオーランド・シティは、ピカチュウ獲得をめぐって日本のクラブと激しい競争を展開している。日本とアメリカは、サッカーのレベルでは世界のトップクラスではないが、ピカチュウに合・・・
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