サッカー情報まとめ
1: 名無し@サカサカ10 2018/12/07(金) 08:40:54.50 _USER9
ブラジル・サッカー界の“王様”ペレが、現代表のエースであるネイマールへ、ついに苦言を呈した。
現地時間12月5日、ブラジル紙『Folha de Sao Paulo』の取材でペレが語ったのは、セレソンの後輩にあたるネイマールの振る舞いについてだ。
ネイマールは、その卓越したテクニックと類まれな得点感覚を武器に次世代のスーパースターとしてのキャリアを歩む一方で、近年はあまりに過剰なシミュレーションが批判を受けている。
とくに、今夏にロシアで行なわれたワールドカップでは、ファウルを受けた後の過剰にピッチ上を転がり回るシーンがフォーカスされ、一部では「ネイマール・チャレンジ」と揶揄されもした。
先月28日のチャンピオンズ・リーグ(CL)リバプール戦でも、悪目立ちしたオーバーリアクションが、「本当に反スポーツ的な行為だ」と敵将のユルゲン・クロップの逆鱗に触れるなど、その振る舞いは依然として大きな批判を受け続けている。
そんなネイマールについて、ペレはこれまで「技術的にもすでに世界最高の選手だ」と擁護する発言を続けてきたが、それもついに限界を迎えたのかもしれない。78歳の偉大なるレジェンドは、「もうこれ以上、今の彼を守るのは難しい」と本音を漏らした。
「今の彼を、素晴らしいプレー以外の面でこれ以上守ることは難しい。ブラジルがこないだのワールドカップで優勝できなかった責任を、彼だけが背負わされ・・・
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