1 名前:砂漠のマスカレード ★:2018/12/08(土) 21:20:58.50 ID:CAP_USER9.net
J1参入プレーオフは8日に決定戦が行われ、ジュビロ磐田が東京ヴェルディを2-0で下してJ1残留を決めた。名波浩監督が試合後の会見でこの一戦に進退をかけていたことを明かした。
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立ち上がりから主導権を握った磐田は、41分に小川航基がPA内でGK上福元直人に倒されたとしてPKを獲得。
これを小川航が自ら決めて先制点を奪った。後半も一貫してペースを崩さない磐田は80分に田口泰士の直接FKが決まり、残留をほぼ手中に。
最後まで集中を切らさず、盤石の試合運びをした磐田が勝利し、執念のJ1残留を決めた。
試合後の会見で開口一番「今日は質問をなしということでお願いします」と言い放った名波監督。
「その代わり皆さんが欲しているであろうことをすべて話すつもりでいるので」と残留に至る道のりを語っていった。
「今シーズンを振り返るなかで、皆さんも言ってましたけど、『(勝ち点)41というポイントで、こういう残留争いをしなきゃいけなかったのはちょっと不運でしたね』
という声をいろんなところで聞きました。でも、僕はそういうふうには思っていない」
なぜならば「夏場に4試合連続で引き分けた時に、もう残留争いするぞというなかで、
16位というものをちょっと見ながらやらなければならない状況だった」と振り返る。
そのうえでJ1参入プレーオフを戦うことは「十分に想定の範囲内だった」と明かし、
「最悪のことを想定してメンバー構成なり、戦・・・
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