アトランタは2017年からMLSに参入した新規チーム。バルセロナやアルゼンチン代表の元監督であるヘラルド・マルティーノ監督が指揮を執り、今季はレギュラーシーズンの東地区を2位で終えてプレーオフ進出を果たした。
地区準決勝ではダビド・ビジャらを擁したニューヨーク・シティFCを撃破。地区決勝ではレギュラーシーズン1位のニューヨーク・レッドブルズを下してMLSカップへと駒を進めていた。
MLSカップでは前半39分、リーグ新記録の31得点でレギュラーシーズン得点王に輝いたベネズエラ代表FWホセフ・マルティネスのゴールで先制。後半にはDFフランコ・エスコバルが追加点を奪い、退任を表明しているマルティーノ監督の最終戦を初タイトルで飾った。
アトランタのホームで行われたこの試合には7万3019人の大観衆が入場。リーグ公式発表によれば、2002年MLSカップの6万1316人を大幅に上回り、リーグ史上最多の観客数となった
12/9(日) 18:41 フットボールチャンネル
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