サッカー情報まとめ
434: 名無し@サカサカ10 2018/12/10(月) 07:01:23.77
9日にスペインのサンティアゴ・ベルナベウで行われたコパ・リベルタドーレス決勝第2戦は、90分で決着つかず延長戦へ。そして120分を超える激闘の末、リーベル・プレートが3ー1(2戦合計:5ー3)でボカ・ジュニオルスを下し、南米王者に輝いた。
ボカ・ジュニオルスとリーベル・プレートによる“スーペルクラシコ”が、初めてコパ・リベルタドーレスの決勝で実現。第1戦は2ー2で終わり、第2戦はサポーター同士の衝突や、一部のサポーターの問題行動で延期に延期が重なり、ついに試合はスペインで行われた。
先制したのはボカ。44分、ダリオ・ベネデットが抜け出すと、GKとの1対1を冷静に制し、均衡を破った。しかし68分、右サイドからの低いクロスにルーカス・プラットがダイレクドで合わせ同点ゴール。試合を振り出しに戻した。
すると試合は均衡。互いにイエローカードが複数枚提示される荒れた試合になった。それでもスコアは動かず激戦は延長戦へ。そして96分、ボカのウィリマル・バリオスが2枚目のイエローカードをもらい退場。ボカは数的不利で試合を進めることとなった。
試合の大きな変化に応じ両チームすぐさま最後の交代カードを使用。数的有利になったリーベルは攻めにでた。すると109分、続きを読む >>