JFL奈良クラブ、異例の新体制発表!欧州帰りの23歳をGM抜擢「2番目に好きなクラブを目指す」
- By : Sakaneta
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海外サッカー日本人選手
1: Egg ★ 2018/12/10(月) 06:30:57.27 _USER9
日本フットボールリーグ(JFL)の奈良クラブは9日、東京都内で『新体制&ビジョン発表会』を行い、新たな経営体制の狙いや目標を説明した。社長には株式会社中川政七商店の中川政七会長(44)が新たに就任。競技部門を統括するゼネラルマネジャー(GM)には、欧州での指導者経験を持つ林舞輝氏(23)が抜擢された。
ホームタウンの奈良県ではなく、東京・南青山のイベント会場で行われた発表会。地元サポーターはネット配信で映像を観るという異例の形式となっていたが、あえて首都圏へと手を広げた理由は、23歳GMが掲げる「2番目に好きなクラブを目指す」というスローガンに表れていた。
「奈良の皆さんに愛されるようなクラブを目指していくのは当然のこと。ただ、そこにいない人にも愛されているクラブはある。もしどこかのJクラブのファンだとしても、自分たちのクラブの試合がないときは、何となく結果が気になってしまうようなチームをつくりたい」(林GM)。
地域に根ざすクラブは多くの場合、地元のサポーターによって支えられる存在。だが、日本国内に欧州クラブを愛する人々がいるのと同様に、ホームタウン外のファンを引きつけることもできる。奈良の場合、魅力のフックとなるのは「ゲームモデル」という考え方に代表されるクラブの『体系』だ。
ゲームモデルとは「分かりやすく言えば、試合の模型を作ること」(林GM)。ピッチ内の戦略、戦術を定めるのは監督だと思われがちだが、試合の模型、すなわち「クラブのビジョン・・・
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