1 名前:Egg ★:2018/12/11(火) 00:26:13.85 ID:CAP_USER9.net
2018年は海外のスター選手がJリーグへ久々に参加し、注目を集めた。ワールドカップ ロシア大会にスペイン代表として出場した元バルセロナFCのアンドレス・イニエスタ選手がヴィッセル神戸へ、
元スペイン代表で元アトレティコ・マドリードのフェルナンド・トーレス選手がサガン鳥栖へそれぞれ加入したのは記憶に新しい。彼らが出場する試合のチケットが売り切れるなど、Jリーグは一段と活気を帯びた。
元スペイン代表で元アトレティコ・マドリードのフェルナンド・トーレス選手がサガン鳥栖へそれぞれ加入したのは記憶に新しい。彼らが出場する試合のチケットが売り切れるなど、Jリーグは一段と活気を帯びた。
アジアにおけるJリーグの躍進も目覚ましかった。アジア各国のクラブチームが対戦するAFCチャンピオンズリーグ(ACL)2018では、鹿島アントラーズが同クラブ創設以来の悲願だった初優勝を果たしている。
昨年は浦和レッドダイヤモンズ(浦和レッズ)が優勝しており、2年連続で日本のクラブチームが、アジアで最も権威のあるこの大会を制した。
Jリーグではご存じのように、「クラブ」という組織単位によってサッカーチーム(以下、クラブチーム)が運営されている。
各クラブは、Jリーグで試合を行うプロチームの運営のほか、次世代選手の育成なども含めた幅広い活動を行いつつ、収入と支出をバランスさせる「経営」が求められている。
しかし、Jリーグのクラブを「経営」という観点でみた場合、欧州など世界のビッグクラブとの差がいまだに小さくないのも事実だ。それは一体どれくらいの差なのか。
さらに今後、Jリーグのクラブが世界へ飛躍する戦略としてどのようなものが必要になるのか?今回はこのテーマについて考えてみたい。
2018年は海外のスター選手がJリーグへ参加し、注目を集めた(写真はイメージ・・・
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