東京V・佐藤優平が感じたJ1参入プレーオフ“決定戦”の不公平感。「納得いかないところはあります」
- By : Sakaneta
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1: Egg ★ 2018/12/11(火) 12:45:24.65 _USER9
[J1参入プレーオフ決定戦]磐田2-0東京V/12月8日/ヤマハ
開始直後に強烈なチャージを受けた。緑の背番号16が腿の辺りを押さえてピッチに倒れ込む。苦痛に顔が歪んだ。
「相手のサイドバックは自分のことを確実に潰そうとしていましたよね」
東京Vの左サイドで攻撃の起点となった佐藤優平は、相手のマークの厳しさをそう振り返った。実際、開始直後に受けたファウルは、田口泰士からのものだったが、いずれにしても、東京Vのパス供給源となる佐藤に対しては、磐田も徹頭徹尾、警戒を緩めなかった。
「ボランチでは梶(梶川)が出ることによってビルドアップに推進力が出ると思うし、(井上)潮音にもそういう力があると思う。ただ、そこが肝だったけど、上手く機能しなかった」
佐藤は試合のポイントをこう語ったが、相手の凄まじいプレッシングに対して後手に回った東京Vの選手たちからは試合後、やはり力の差を認めるコメントが続いた。
「あそこまでプレッシャーをかけてくるとは思わなかった」(林陵平)
「2年間積み上げたもので勝負しようと思ったが、正直それも出せなかった」(井上)
力の差を認めた一方で、やり切れない想いも口にしたのが佐藤だ。完敗を喫して実力不足を痛感するコメントが多いなか、レギュレーションによる戦い難さがあったことを明かしている。
「相手は引き分けでもOKというアドバンテージは、Jリーグや日本協・・・
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