なぜ森保監督はアジア杯メンバーから香川真司を外したのか?
- By : Sakaneta
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海外サッカー日本人選手
1: 砂漠のマスカレード ★ 2018/12/13(木) 06:15:48.83 _USER9
来年1月にUAE(アラブ首長国連邦)で開催されるアジアカップで、2大会ぶり5度目の優勝を狙う日本代表メンバー23人が12日、日本サッカー協会(JFA)から発表された。
直近の国際親善試合だった11月のキリンチャレンジカップの代表から外れたのは、DF山中亮輔(横浜F・マリノス)とFW杉本健勇(セレッソ大阪)の2人。代わりに肺気胸が癒えたDF長友佑都(ガラタサライ)、故障で10月シリーズを辞退していたFW浅野拓磨(ハノーファー96)が復帰した。
新生日本代表が船出した9月以降で、今回初招集された選手はゼロ。自らの手元に置き、試合だけでなく練習やピッチ外での立ち居振る舞いをチェックした顔ぶれにとどめた選考理由を、東京・文京区のJFAハウスで記者会見した森保一監督は、「非常に悩みました」と前置きしながらこう説明した。
「ご想像の通り、けが人が多いとか、あるいは候補に挙がってきてもトップコンディションなのかどうかとか。そういう点も含めて、苦労してメンバーを決めました。これまでの日本代表を引っ張ってきた、ワールドカップ・ロシア大会の経験豊富な選手たちの力を借りたい気持ちももっています。しかし、経験が浅い選手たちが多いなかで、今度は自分たちで新しい日本代表を築いていくんだ、という強い気持ちをもって戦ってほしい、という思いで選考しました」
ロシア大会の代表メンバー23人で残っているのは、長友やDF吉田麻也(サウサンプトン)ら9人だけ。24歳の中島翔哉(ポ・・・
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