欠場濃厚のスアレスに合流の可能性も! ウルグアイが日本戦へ向けた最終メンバー22名を発表
- By : Sakaneta
- Category : 海外サッカー日本人選手
先月22日の時点で予備登録メンバー25名を発表していたが、最終的に招集された22名からは、エースストライカーのルイス・スアレス(バルセロナ)、若手CBのホセ・ヒメネス(A・マドリー)、ベテランMFのカルロス・サンチェス(サントス)の3名が外れている。
発表前日、バルセロナの地元ラジオ局『RAC1』によって、「右膝を痛め、その状態が芳しくないため、出場を辞退する」と伝えられていたスアレスだったが、AUFの正式な発表によると、第3子の誕生に立ち会うために招集外とされており、妻の出産が早まった場合は合流する可能性もあるようだ。
大黒柱のスアレスの欠場が限りなく濃厚となったウルグアイだが、それでも招集された22名には十分なネームバリューを誇るの豪華なタレントが顔を揃えており、パリSGのエディンソン・カバーニ、ガラタサライで長友佑都の同僚でもある守護神フェルナンド・ムスレラ、世界屈指のCBのひとりであるディエゴ・ゴディンら、長年に渡って代表を支えてきたベテラン勢が選ばれている。
さらに、東京五輪世代であり、セリエAの絶対王者ユベントスで研鑽を積んでいるロドリゴ・ベンタンクールや、アーセナルのルーカス・トレイラ、レアル・マドリーで将来を嘱望されているフェデリコ・バルベルデなど若き精鋭たちも含まれている。
これだけの豪華メンバーと戦えるのは、来年1月にアジアカップを控える森保ジャパンにとっても、この上ない強化の場となるだ・・・
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