サッカー情報まとめ
1: 名無し@サカサカ10 2018/12/15(土) 15:04:52.73 _USER9
“お兄ちゃん“との久しぶりの再会だった。ザンクト・パウリに所属するFW宮市亮は10日に行われたブンデスリーガ2部第16節のボーフム戦で、韓国代表MFイ・チョンヨンとの再会を果たした。
2人は今から約7年前に当時プレミアリーグにいたボルトンで出会った。当時19歳だった宮市は2012年冬にアーセナルから出場機会を求めてボルトンにレンタル移籍した。同年2月11日のウィガン戦でプレミアリーグデビューを飾ると、2戦目で先発デビューしたチェルシー戦ではDFブラニスラヴ・イヴァノヴィッチとDFガリー・ケイヒルを圧巻のスピードで置き去りにするなど、強烈なインパクトを残してレギュラーに定着。半シーズンで公式戦14試合に出場した。
そんな宮市の活躍を支えたのが、2009年からボルトンに在籍していた4歳上のイ・チョンヨンだった。当時23歳の韓国代表MFは、右足の骨折で長期離脱を強いられていたものの、シーズン途中に入ってきた宮市をサポート。ピッチでの共演が叶わないまま、別々の道を進んでも交流は続いた。それから約6年半が経ち、イ・チョンヨンはクリスタル・パレスを経て、今シーズンからボーフムに加入。宮市の3年後にドイツでの挑戦をスタートさせた。
「ホントもうめちゃめちゃ話しました」。宮市はまるで誇らしい兄を自慢する弟のような満面の笑顔を見せた。「イ・チョンヨンは本当のお兄ちゃんって言ってもいいぐらい、ボルトンで本当にお世話になった。電話とかメールとかはしていたけど・・・
続きを読む >>