レアル・マドリー 1-0勝利も負傷者続出で鹿島戦へ不安残す
- By : Sakaneta
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海外サッカー日本人選手
1: 砂漠のマスカレード ★ 2018/12/16(日) 04:46:02.02 ID:CAP_USER9
日本時間16日(日)2:30から開催されたラ・リーガ・サンタンデール第16節のレアル・マドリー対ラージョ・バジェカーノの一戦は、1-0でマドリーが勝利している。UAEで開催されているFIFAクラブ・ワールドカップに出場するため、この試合が今年最後のリーガの一戦となるマドリーが最下位ウエスカと3ポイントの19位に沈むラージョをホームに迎えた。
マドリーがイスコ売却を検討 売場はマンチェスターか
13日に行われたチャンピオンズリーグのCSKA戦(0-3●)で右足首を負傷したガレス・ベイルは招集外となり、批判が集中しているイスコ・アラルコン(放出に賛成が51%を占めた)は、ベンチから戦況を見つめた。また、トニ・クロースが11月21日のCLローマ戦以来の復帰となった。
キックオフ前にはバロンドール2018を受賞したルカ・モドリッチが同賞のトロフィーをサポーターやファンにお披露目した。
試合は13分にマドリーが先制する。中盤でボールを受けたカリム・ベンゼマが右サイドのルーカス・バスケスに大きく展開すると、カットインしてきたバスケスからのリターンを右足で蹴り込み均衡を破った。マドリーがベンゼマの今季6得点目で試合を動かした。なおベンゼマは、このゴールで昨季の得点数に並んでいる。
その後もマドリーが試合を支配し、ベンゼマやマルコ・アセンシオが決定機を迎えたが決めきれず。一方のラージョもセットプレーからチャンスを作ったが得点・・・
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