1 名前:Egg ★:2018/12/16(日) 18:49:10.57 ID:CAP_USER9.net
●マドリー贔屓のスペイン紙もレポート!
2年ぶりの“リベンジ”へ。鹿島アントラーズが北中米カリブ王者を叩きのめした。
現地時間12月15日、UAEのハッザーア・ビンザイード・スタジアムでクラブワールドカップの準々決勝第1試合が行なわれ、鹿島が北中米カリブ海王者のグアダラハラに3-2と競り勝った。
2年ぶりの“リベンジ”へ。鹿島アントラーズが北中米カリブ王者を叩きのめした。
現地時間12月15日、UAEのハッザーア・ビンザイード・スタジアムでクラブワールドカップの準々決勝第1試合が行なわれ、鹿島が北中米カリブ海王者のグアダラハラに3-2と競り勝った。
開始3分にカウンターから失点を喫して出鼻を挫かれた鹿島だったが、後半に怒涛の反撃を展開。
49分に永木亮太が同点ゴールをねじ込むと、69分には土居がエリア内で倒されて得たPKを、セルジーニョがきっちり決めて逆転に成功する。
試合終盤の84分に途中出場の安部裕葵が鮮やかなミドルシュートを決めて突き放した鹿島は、試合終了間際のアディショナルタイム4分にPKの流れから2点目を奪われたものの、そのまま逃げ切った。
この勝利で準決勝に進出した鹿島は、2016年大会の決勝で敗れたレアル・マドリーとの再戦に臨むことが決定した。
鹿島の結果を受け、マドリー贔屓のスペイン紙として知られる『Marca』は、「鹿島は復讐を望んでいる」と銘打ったマッチレポートを掲載。鹿島の出来を称えた。
「グアダラハラの夢は悪夢に終わった。彼らはクラブワールドカップで番狂わせを起こし、大きな役割を担うことを狙っていた。しかし、鹿島はそのファンタジーからいち早く目覚めて3-2で叩きのめした。
とくに後半の鹿島はメキシコのチームを驚かせた」
さらにスペインの有力紙『AS』も、この試合に関して「鹿島が復讐しに来た」と報道。そのマッチサ・・・
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