ベイルが3発圧倒!鹿島は一矢報いるも及ばず、決勝はレアル対アル・アインに〔クラブW杯〕
日本時間20日(木)1:30にクラブワールドカップ準決勝、鹿島アントラーズ対レアル・マドリーの一戦がシェイク・ザイ―ド・スタジアムで行われ、レアル・マドリーが3-1で勝利し決勝へと駒を進めた。
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このカードは2年前のクラブW杯でも実現している。その際には延長戦まで戦うも鹿島は力尽き、スコアは4-2となり。マドリーが世界一を手にした。
鹿島アントラーズはJリーグで3位の成績を残し好調を維持している。対するマドリーは今季低迷しており、クリスティアーノ・ロナウドの退団がじわじわとチーム苦しめている。両者、全く正反対のチーム状況での対戦となった。マドリーは怪我の影響で出場が不安視されていたベイルとベンゼマもスターティングメンバーに名を連ね、今いるベストなメンバーで挑んだ。
落ち着いた入りを見せた鹿島はグアダラハラ戦、3点目を獲得した19歳の安部裕葵を中心にレアル・マドリーゴールへと向かう。対するマドリーはベイルを起点に左サイドから攻め込むシーンが見られた。
前半25分を終え、マドリーはシュート本数わずか2本とコンディションの悪さを露呈した。
30分を過ぎ、ギアを徐々に入れ始めたマドリーは後半44分、ついに先制ゴールを決める。左サイド深い位置でボールを持ったベイルはマルセロとのワンツーでPA内に侵入。ファーサイドを狙い左足で放った低めのシュートは、ポスト・・・
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