レアル・マドリー、アラベスにAT被弾で敗戦…4試合無得点は33年ぶり不名誉記録
- By : Sakaneta
- Category : 海外サッカー日本人選手
R・マドリー、アラベスにAT被弾で敗戦…4試合無得点は33年ぶり不名誉記録
[10.6 リーガ・エスパニョーラ第8節 アラベス1-0R・マドリー]
リーガ・エスパニョーラは6日、第8節2日目を各地で行い、2位のレアル・マドリーは敵地でアラベスと対戦した。後半アディショナルタイムの失点により0-1の敗戦。公式戦では4試合連続ノーゴールで、1985年4月以来33年ぶりとなる不名誉記録を打ち立ててしまった。
R・マドリーは9月30日の前節アトレティコ・マドリー戦(△0-0)からスタメン2人を変更。10月2日の欧州CLグループリーグ第1節CSKAモスクワ戦(●0-1)で負傷したDFダニエル・カルバハルに代わってDFアルバロ・オドリオソラ、MFマルコ・アセンシオに代わってMFダニ・セバジョスが起用された。
序盤はR・マドリーがアラベスを攻め立てた。FWカリム・ベンゼマ、セバジョスが惜しいシュートを放つと、前半9分にはオドリオソラのクロスにベンゼマが強烈なヘッド。だが、これはカバーリングに入ったDFビクトル・ラグアルディアがアクロバティックなキックでクリアした。
開始10分までに5本のシュートを放ったR・マドリーだが、その後は攻勢が続かない。ここまでポゼッション率は相手を大きく上回ってきているものの、直近の公式戦では3試合連続でノーゴールが続いており、FWクリスティアーノ・ロナウド(ユベントス)の穴を感じさせる経過に。この日も前半45分間を無得点のまま終えた。
R・マドリーはハーフタイム明けにベンゼマを下げ、FWマリ・・・
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