サッカー情報まとめ
1: 名無し@サカサカ10 2018/12/21(金) 12:50:35.38 _USER9
中国スーパーリーグ(1部)は20日、来シーズンから国内選手の年俸上限を1000万元(約1億6000万円)にするサラリーキャップ制を導入すると発表し、いわゆる「陰陽契約」を根絶させると明かした。
この厳しい方策は、中国サッカー協会(CFA)が多額の投資を取り締まり、各クラブにより厳しい財政上のルールを順守させるために行っている取り組みの一環となる。
中国中央テレビ体育チャンネル(CCTV-5)や他のメディアによれば、シーズン後に上海で行われたCFAの会議の結果、国内選手はボーナスや奨励金も制限されることが決まったという。
このサラリーキャップ制は来年春に開幕する新シーズンから採用される予定だが、外国籍選手はその対象にならない。
しかし、各チームの年間支出額の上限は2019年が12億元(約194億円)となっており、2021年には9億元(約145億円)まで減額となる。
2年前、イングランド・プレミアリーグのチェルシー(Chelsea)に所属していたオスカル(Oscar dos Santos Emboaba Junior)が6000万ユーロ(約96億円)で上海上港(Shanghai SIPG)に加入すると、カルロス・テベス(Carlos Tevez)もライバルである上海申花(Shanghai Shenhua)に移籍しており、両選手は世界でも最も給料の高い選手のうちの一人となった。
フッ・・・
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