汰木は横浜FMの下部組織で育ち、2013年に2種登録選手としてトップチームに在籍。同年8月の日本クラブユース選手権(U-18)ではチーム優勝の原動力となり、大会MVPを獲得した。
2014年に山形でプロ生活をスタートし、今季はJ2リーグ戦31試合で2得点を記録。天皇杯では4試合で2ゴールを挙げ、山形の4年ぶりとなるベスト4進出に貢献した。
浦和のクラブ公式サイトを通じて「浦和レッズという歴史ある偉大なクラブの一員になることができて、とても嬉しく思います。
日本トップクラスの選手たちと毎日競える環境に身を置けることやあのすばらしい雰囲気の埼スタのピッチに立つことを想像しただけでとてもワクワクしています」と喜びを語り、
「覚悟を持って全力でチャレンジしていきます。必ずタイトルに貢献できるようにがんばりますので、よろしくお願いします」と挨拶している。
また、5年間過ごした山形に対しては「思うように結果が出せず、タイトルに貢献することが出来なくて本当に力不足を感じていますし、そんな中でオファーを頂き本当に迷いましたが、
自分の夢を叶えるために、より自分にとって厳しい環境に身を置くことを決意しました。強い覚悟を持って挑戦してきます」と伝え、
「優しいクラブスタッフや関係者の方々、どんなチーム状況であろうと大きな声援を送ってくれる山形の熱いサポーターの皆さんのおかげで自分も頑張ることが出来ましたし、
成長することが出来た・・・
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