鹿島、南米王者リーベルに0-4完敗…2度目のクラブW杯を4位で終える(関連まとめ)
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FIFAクラブワールドカップは22日に3位決定戦が行われ、鹿島アントラーズは南米王者のリーベル・プレートに0-4で敗れた。
鹿島は準決勝でレアル・マドリーに1-3で敗戦。中2日で臨む3位決定戦に向けては、先発を3名変更。昌子源、西大伍、山本脩斗から、犬飼智也、内田篤人、安西幸輝の3人が最終ラインに入った。
鹿島は立ち上がりの6分、リーベルのボレとGKクォン・スンテが1対1になると、両者の右足が接触。クォン・スンテは倒れ込んでしまい、チームドクターはプレー続行不可能のサインをベンチに送ると、GK曽ヶ端準がユニフォーム姿となったが、大岩剛監督は交代をせず。クォン・スンテはその後立ち上がってプレーを続行。ゴールキックは利き足ではない左足で蹴っていた。
しかし23分、やはりクォン・スンテがプレー続行不可能となり、曽ヶ端と交代。すると、その直後のセットプレーで、レオ・シルバのマークを外したスクリーニに決められ、リーベルに先制点を許した。
さらにその直後にもアルバレスの華麗なターンから曽ヶ端と1対1になる。アルバレスは右足でシュートしたが、このピンチは曽ヶ端がスーパーセーブでストップした。
リーベルが攻勢に出るなか鹿島は44分、安部裕葵が得意のドリブルで相手をごぼう抜き。PA内に進入してシュートを放つと、これはブロックされるも、こぼれ球に素早く反応した安西がシュート。しかしこれはクロスバーに嫌われてしまった。前半は鹿島の1・・・
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