1 名前:Egg ★:2018/12/23(日) 09:07:45.92 ID:CAP_USER9.net
鹿島が来季の新戦力として、横浜MのFW伊藤翔(30)、清水のMF白崎凌兵(25)の獲得に乗り出していることが22日、分かった。既に正式オファーを出しており、交渉を進めている。ACL(アジア・チャンピオンズリーグ)で優勝し、クラブ悲願のアジア制覇を成し遂げた今季だが、新たにJリーグなど「全4冠制覇」の実現を目指し、さらなる戦力の充実を目指す。
鹿島がFW伊藤、MF白崎の即戦力2人の獲得に乗り出していることが判明した。今季はACLこそ制したが、J1が34試合制になった2005年以降、歴代2番目に多い60試合の公式戦をこなす中でけが人が続出。J1で3位、ルヴァン杯と天皇杯で準決勝敗退と、2年連続で国内タイトル無冠に終わった。過密日程を見越したさらなる戦力の充実を目指し、アジア連覇を含めた「全冠制覇」を成し遂げるための陣容を整える。
伊藤はポストプレーを得意とする184センチの大型FW。主に1トップとして今季は26試合の出場(先発14試合)で自己最多タイの8得点を挙げた。巧みな駆け引きでDFの前に入り、シュートまで持っていく得点感覚にも優れる。現有戦力で空中戦に強いポストプレーヤータイプのFWは鈴木優磨(22)のみと、補強ポイントの一つだった。
清水で10番を背負う白崎は、攻撃センスに秀でる「10番タイプ」のMF。今季はボランチや左MFでプレーした。鹿島の中盤に欠かせない運動量や対人能力の高さも有しており、ゲームメイクができる存在として白羽の矢が立った。
横浜M、清水の両クラブは慰留に努める方針だが、鹿島側も既に具体的な条件を提示し交渉を進めている。今季J2町田で8得点17アシスト・・・
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