サッカー情報まとめ
1 名前:れいおφ ★:2018/12/23(日) 13:23:54.30 ID:CAP_USER9.net
やはりサックスブルーに染まった。MVPの家長を筆頭に、ベストイレブンに7人。
川崎フロンターレがアウォーズも席巻したのだ。
攻撃も守備も、個人も組織も、魅力的でたくましかった。「ベストゴール」に代表されるスペクタルなサッカーで楽しませてくれた。
その上で最多得点と最少失点で2年連続優勝を達成した。納得の表彰だった。
川崎フロンターレがアウォーズも席巻したのだ。
攻撃も守備も、個人も組織も、魅力的でたくましかった。「ベストゴール」に代表されるスペクタルなサッカーで楽しませてくれた。
その上で最多得点と最少失点で2年連続優勝を達成した。納得の表彰だった。
こうなると「3年分割で払われるDAZNマネーは1年目が10億で、2年目が4億で、3年目が1.5億。それが連覇だから……
あ、優勝賞金の3億円も……」と未来のビッグクラブへの皮算用をしたくなるところだが、今回は踏み止まって足元を見つめたい。
低迷期と中村憲剛の発掘。
(中略)
クラブ改革で市民のチームに。
そんな転換の背景にはクラブの改革があった。積極補強でメンバーを入れ替えた2000年、
フロンターレの年間予算は30億円に膨張していた。それを2002年には半分以下に削減した。
このとき変わったこと。運営会社名が「富士通川崎スポーツ・マネジメント」から「川崎 フロンターレ」になった。
それまでの富士通の100%子会社から、川崎市、フロンターレ持株会、地元企業を株主に加えた。
そして「30億円」の予算を組めなくなった代わりに、川崎市民のチームへと生まれ変わろうとした。
その後、J2時代はほぼ横ばいでの経営が続く。しかし、この間に出向社員からプロパー採用への体質改善が進められた。
そんな社員たちが(外部に委託することな・・・
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