イングランド・プレミアリーグ第18節が現地時間の23日に行われ、3位トッテナムがアウェイで11位エバートンと対戦し、6-2で勝利した。
先制したのはエバートンだった。ペナルティエリア手前やや中央の位置で受けたMFギルフィ・シグルドソンが左サイドのFWドミニク・キャルバート=ルーウィンにスルーパス。中央にグラウンダーのパスを送り、中に入ってきたFWセオ・ウォルコットが決めて先制に成功した。
だが、トッテナムがすぐに追いつく。27分、ケインがセンターライン付近からダイレクトでFWソン・フンミンにフライスルーパス。このボールが長すぎてGKジョーダン・ピックフォードが処理しようとするが、DFクルト・ズマとぶつかりボールが溢れる。これをペナルティエリア内右の角度があまりない位置からダイレクトで放ち、ゴールに吸い込まれる。エバートンが思わぬ形で追いつかれた。
すると、追いついて押せ押せムードのトッテナムが逆転に成功する。35分、パスで中央を崩したトッテナムはMFムサ・シソコが左サイドに抜け出したソン・フンミンにスルーパス。ソン・フンミンはシュートを放つと、ピックフォードがセーブ。だが、MFデル・アリがこぼれ球に詰めてシュートを突き刺す。トッテナムがすぐに逆転に成功した。
42分にも、MFクリスティアン・エリクセンのFKからケインがこぼれ球を詰め、前半のうちに3点を奪って突き放した。
後半に入ってもトッテナムは攻撃の手を緩めず、48分にエリクセンのスーパーボレーが決まり4・・・
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