1月5日開幕のアジアカップに挑む日本代表のメンバーに選出された南野拓実が、2018年のヨーロッパリーグ(EL)で「ブレイクした若手11人」に選出された。
UEFAのヨーロッパリーグ公式サイトは、EL出場チームから「24歳以下で、かつ2018年にELデビューもしくはこれまで限られた出場機会だったが今年になって活躍が目立った選手」から11人をピックアップ。南野は3-4-3の左FWで選ばれた。
オーストリア・ブンデスリーガのレッドブル・ザルツブルクは、今季ヨーロッパリーグのグループBを首位通過し、決勝トーナメント進出を決めている。南野はグループステージの全6試合に出場。11月7日(現地時間)のローゼンボリ戦では6分、19分、45分とゴールを重ね、ELでは日本人初となるハットトリックを達成した。
UEFA公式は南野について「11月のローゼンボリ戦でハットトリックを達成。しかしゴール以外にも前線で縦横無尽に動いて多様な役割をこなし、プレーに関与するたび、つねに目を引いた」と評している。
このほか、3トップの中央には、長谷部誠所属のフランクフルトから20歳のルカ・ヨビッチ(セルビア代表)、右FWにはレンヌ所属の20歳、イスマイラ・サール(セネガル代表)が選出され、乾貴士が所属するベティスからも、MFジオバニ・ロ・チェルソ(アルゼンチン代表)、DFジュニオル・フィルポ(スペインU-21代表)の2名が選ばれた。
若手の有望株たちと肩を並べ、ELでブレイ・・・
続きを読む >>