現在24歳の小塚は2013年に帝京長岡高校からアルビレックス新潟へ加入し、レノファ山口FCへの期限付き移籍を繰り返しながら2017年まで在籍。
今季甲府へ完全移籍すると、明治安田生命J2リーグでは31試合に出場して6得点を記録していた。
一方現在28歳の島川は柏レイソルの下部組織出身で2009年にベガルタ仙台へ加入。
その後ブラウブリッツ秋田や栃木SCなどを経て2017年に甲府へ加入した。今季はリーグ戦14試合の出場で2得点を記録していた。
J1昇格を決めた大分はヴィッセル神戸からMF小林成豪、浦和レッズからFWオナイウ阿道とMF伊藤涼太郎を獲得するなど積極的な動きを見せており、
鹿島アントラーズから加入したMF三竿雄斗に続いてこの日3人目の補強となった。
両選手は大分の公式サイトで以下のようにコメントを発表している。
■小塚和季
「この度大分トリニータに加入することになりました、小塚和季です。大分のスタイルに新たなアクセントを加えられるよう努力します。 よろしくお願いします!」
■島川俊郎
「ヴァンフォーレ甲府から加入します、島川俊郎です。大分トリニータとはJ3.J2で対戦し、J1に復帰するこのタイミングで、今度は大分トリニータの選手として闘える事に勝手に縁を感じています。
チームの為に走り闘います。 応援よろしくお願いします」
12/26(水) 19:・・・
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