リバプール、ロブレン先制弾などゴールラッシュで武藤先発のニューカッスルに4-0完勝!開幕無敗で首位キープ(関連まとめ)
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プレミアリーグは26日に第19節が行われ、リヴァプールとニューカッスルが対戦した。
毎年クリスマスの翌日、26日の“ボクシング・デー”に試合が行われるプレミアリーグ。他リーグはウィンターブレイクに入る中、イングランドではクリスマス翌日~年始にかけて中1~2日で連戦が続くなど、シーズンで最も過密な日程が続くことになる。
そんな伝統の“ボクシング・デー”で、今季未だ無敗で首位を走るリヴァプールは、本拠地アンフィールドにニューカッスルを迎えた。リヴァプール時代にチャンピオンズリーグ制覇を達成したベニテス監督にとっては、かつてのホーム凱旋試合となっている。
リヴァプールはサラー、マネ、フィルミーノ、シャキリを同時起用。ニューカッスルでは、武藤嘉紀が第11節以来8試合ぶりに先発出場を果たした。
試合序盤は武藤がドリブルで持ち運ぶシーンが何度かあったが、やはり主導権はリヴァプール。11分には、CKのこぼれ球をロブレンが叩き込み、先制点を手にする。前半はリヴァプールが圧倒し、1-0で折り返す。
後半開始早々、リヴァプールは追加点を奪うことに成功。ドリブルで仕掛けたサラーが倒されてPKを獲得すると、自らキッカーを務めて2点目を奪った。サラーは2試合連続、得点ランク首位に並ぶ12ゴール目となった。
その後も圧倒するリヴァプールは、ほとんどの時間相手陣内でプレーする。79分にはシャ・・・
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