仙台、松本MF石原崇兆を完全移籍で横浜FM吉尾海夏をレンタル移籍で獲得!中野嘉大が札幌に、古林将太が湘南に移籍(関連まとめ)
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ベガルタ仙台は28日、松本山雅FCよりMF石原崇兆が完全移籍で、横浜F・マリノスよりMF吉尾海夏が期限付き移籍でそれぞれ加入することを発表した。
92年生まれの石原は現在28歳。清水エスパルスユースから11年にファジアーノ岡山に加入。4シーズンを過ごし、15年に松本へ完全移籍で加入した。今季の明治安田生命J2リーグでは、42試合中41試合に出場し、2得点をマーク。松本昇格の原動力となった。
加入にあたり石原は「松本山雅FCから完全移籍で加入する石原崇兆です。チームの目標達成の力になれるよう全力で戦います。応援よろしくお願いします」とコメントしている。
また、期限付き移籍で加入することが決まった吉尾は、横浜FMユース出身の20歳。今季はリーグ戦デビューを果たし、シーズンで6試合に出場。JリーグYBCルヴァンカップでも6試合に出場した。加入に際し、吉尾は以下のように意気込みを語った。
「ユアテックスタジアム仙台のピッチでプレーする姿を1日でも早くお見せできるように日々のトレーニングから全力でがんばります。一緒にタイトルを獲得しましょう」
なお、吉尾の移籍期間は2020年1月31日までとなり、その間に行われる明治安田生命J1リーグでの横浜F・マリノス戦には出場できない。
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