J2京都サンガの中田一三新監督、呼び捨てで批判するサポに痛烈苦言!それが京都人の風習だとしたら残念で仕方ない
- By : Sakaneta
- Category : 海外サッカー日本人選手
海外サッカー日本人選手
1: Egg ★ 2018/12/29(土) 22:53:50.52 _USER9
来季からJ2京都サンガFCの指揮を執る中田一三新監督(45)が29日、自身のツイッターを更新し、苦言を呈した。
インターネット掲示板上に書かれたサポーターの意見を画像にして2枚添付。
1つは「来季のチームについて監督の考えをざっくりでいいので語って欲しい」という意見で、もう1つは「中田一三に戦術がない。ルール規則がないのは明らかですね」と厳しい声だった。
新指揮官は、2つの意見について「サポーターの意見はどっちなんだろう? どっちも、は通用しない。それならチームにも一体感を求めるべきでは無い。我々はつながっているから言わせてもらう、公共の場で名指しで呼び捨てにして評価する…それが京都人の風習だとしたら残念で仕方ない サンガが昇格出来ないのも理解できる」と投稿。
続いて「他人を名指しで批判するなら最低限のマナーとルールがある事を教えよう! 自分の立場と役割と責任と名前を明らかにしてから批判すること。批判する目的を明確にしその目的のために自分は何をするのかも付け加えること。どこの誰かも明かさずに他人を批判だけするのは卑怯(ひきょう)の極みとしか言えない」と痛烈に書きつづった。
中田新監督は現役時代、三重県の強豪四日市中央工高出身で横浜Fに入団。福岡や千葉、大分、仙台、甲府でプレーした。指導者としてはFC伊勢志摩を東海リーグ2部で優勝させ、同1部に昇格させるなど、主に地元で活躍。Jリーグ監督を務めるのは京都が初めてとなる。