1 名前:Egg ★:2018/12/30(日) 08:03:25.19 ID:CAP_USER9.net
鹿島アントラーズは29日、DF昌子源のフランス1部トゥールーズへの移籍がクラブ間で合意したと発表した。
鹿嶋市内にあるクラブハウスで、昌子が海外挑戦への強い思い、そしてリーグ・アンで対戦してみたい選手について語った。
鹿嶋市内にあるクラブハウスで、昌子が海外挑戦への強い思い、そしてリーグ・アンで対戦してみたい選手について語った。
鳥取の米子北高から2011年に鹿島入りした昌子は、レギュラーに定着した2014年のシーズンにリーグ戦全試合出場を達成。
Jリーグ優秀選手賞も受賞した。16年と17年にはJリーグベストイレブンに選出され、日本代表では15年3月に初出場。
ロシアW杯にも唯一国内組としてレギュラーを務め、これまで国際Aマッチで15試合・1得点の成績を残している。
鹿島では今季、ケガに悩まされる時期もあったが、主将としてクラブ初のACL優勝に貢献。
2年ぶりにクラブW杯に出場し、準決勝のレアル・マドリー戦が昌子にとって鹿島での最後のゲームとなった。
●海外挑戦のタイミングは「今がベスト」
長らく鹿島の最終ラインを統率してきた昌子は、26歳にして初の海外挑戦を決断。
移籍先は過去16シーズンにわたってリーグ・アン(フランス1部)に在籍するトゥールーズに決定した。
昌子は欧州の中でフランスを選択した理由について、トゥールーズから「熱心にオファーをいただいた」ことが決め手になったと語った。
また「僕は今がベストかなと。ラストチャンスかなっていう感じはありますね。来年はもうないだろうし。そういうのは自分の中では思っていました」と続けた。
また、ロシアW杯で日本代表はグループリーグ第・・・
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