1 名前:Egg ★:2019/01/01(火) 10:01:35.10 ID:CAP_USER9.net
サッカー日本代表と東京五輪代表(U―22日本代表)の森保一監督(50)が報道各社のインタビューに応じ、2019年の抱負を語った。直近に控えるアジア杯(5日開幕・UAE)では、ロシアW杯で示した日本人らしい戦いで、2大会ぶりの優勝を目指す考え。今年の志を「昇」と表現した指揮官は、監督就任2年目では、日本代表からの引退を表明したMF長谷部誠(34)=フランクフルト=、本田圭佑(32)=メルボルンV=らOBを招き、経験を伝える場を設けるプランも明かした。(取材・構成=内田 知宏)
【写真】笑わずにVサインの本田
―ロシアW杯にコーチとして同行し、その後にA代表監督就任。東京五輪代表との兼任監督になりました。2018年を振り返ってください。
「目まぐるしく自分の置かれた環境が変わっていくというか、景色が変わっていく一年だった。名刺の肩書も変わっていきました。それまでも無我夢中でやっていく、全力疾走するという気持ちでやっていました。それがさらに加速していった感じです」
―A代表ではすぐにアジア杯が開幕します。
「世界での戦いというのは、もちろん違う戦いになるが、我々が強ければアジアであっても世界であっても変わりはない。分析・研究することは大切だと思うけど、相手にとらわれすぎて、我々の力、自分たちの力を発揮できないということにならないようにしたい。我々ができれば相手は関係ないというのは選手に伝えていきたいと思う」
―現役時代に92年アジア杯(広島)で優勝しています。当時の体験は生かされますか。
「勝った喜びをまた味わいたいなと・・・
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