中町は自身の公式インスタグラムで以下のようにメッセージを投稿。今季限りで横浜FMから退団することを明らかにした。
「この度私中町公祐は横浜F・マリノスを退団するという決断に至りました。思えばトリコロールのユニフォームを纏い、トリコロールの一員として闘かったシーズンは7シーズンに及びます。Jリーグ開幕当時から、マリノスに憧れ、マリノスのグッズを集めていた少年が、その憧れのチームに足跡を残せたことは自分にとってかけがえのないものになりました」
「今回、契約最終年である私にチームは2年契約延長オファーを出してくれました。とても愛情を感じます。33歳になり、充分でない今シーズンの試合出場時間からしたらありえない提示でしょう。これまでのマリノスは少なからず、OBやクラブ貢献者に対しての別れ方が上手くなかったように思います。その都度様々な要因があったことは計り知れますが。。ただ今回自分も感じたように、マリノスは良い意味で変化しています。自分が功労者だとは思いませんが、そうやって将来的にマリノスに属した選手やマリノス愛を持った選手がどんな形であれ、マリノスに貢献するという形になっていくことを切に願っています」
また、中町は投稿内で新天地についても触れている。「プロサッカー選手中町公祐にやれることはなにか」と考えた結果、アフリカ大陸のチームへの移籍を決めたと明かした。
「そして2019シーズンより、アフリカのチームに移籍をします!!そう、アフリカ大陸のアフリカです(笑)・・・
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