かつて帝京で全国制覇を果たした名将・古沼貞雄氏がアドバイザーを務める矢板中央が、教え子の早稲田監督が指揮する日章学園に競り勝った。
チームに勢いをもたらしたのは、ガーナ人の父を持つ1メートル90の大型FW望月。
前半20分の先制弾に加え、後半16分にもドリブル突破からPKを獲得するなど2得点に絡み
「夏までケガなどで期待に応えられなかったが、最後の大舞台で大きな結果を出せた」と笑みをこぼした。
前回大会もチームは4強入りしたが、望月自身は「ほとんど前半で交代させられ、内容もふがいなく後悔しかなかった」と振り返る。
メンタル面を見直すなど努力も実って選手権初ゴール。
将来は海外でのプレーを夢見る大器は「優勝を目指すチームに貢献したい」と力を込めた。
▼日章学園早稲田監督 相手の高さを意識しすぎた。
我々のサッカーをやらせてもらえなかったのではなく、我々自身ができなかった。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190103-00000038-spnannex-socc
1/3(木) 6:00配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190103-00010002-wordleafs-socc
1/3(木) 6:00配信
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