ブンデスリーガは踏み台であり、子供の頃から夢に見るような舞台ではない
- By : Sakaneta
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海外サッカー日本人選手
1: pathos ★ 2019/01/06(日) 14:52:48.05 _USER9
チェルシーは補強、ドルトムントは資金獲得、プリシッチは念願のプレミア移籍に成功
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アメリカ代表MFクリスティアン・プリシッチは現地時間2日、ドルトムントからプレミアリーグの強豪チェルシーへの移籍が決定した。補強を目指していたチェルシーと大金の入ったドルトムント、プレミアリーグ移籍を夢見ていたプリシッチと“三方三得”になったが、ドイツのスポーツ専門メディア「Spox.com」は「唯一この移籍で敗者となったのはブンデスリーガ」だと伝えている。 ドルトムントは現地時間2日、プリシッチを移籍金6400万ユーロ(約80億円)でチェルシーに売却(今季終了時までは、チェルシーからレンタル移籍の形でドルトムントに残留)。ガボン代表FWピエール=エメリク・オーバメヤン(アーセナル)の6375万ユーロ(約78億2000万円)を上回り、クラブ歴代2位の高額ディールとなった。
18歳未満の選手獲得で規約違反があったとして、FIFA(国際サッカー連盟)から補強禁止処分が下る可能性のあるチェルシーとしては、プリシッチを獲得できたことは朗報だ。一方で、今季ブンデスリーガ優勝を見据え、主力クラスを維持しておきたいドルトムントにとっても、今季中はプリシッチを起用できることになり、「ウィン・ウィン」の内容。さらに、怪我やイングランド代表MFジェイドン・サンチョの台頭で出番が減少していたプリシッチにとっても、「子供の頃から夢見ていた」プレミアリーグ行きが叶い、三者が得をする移籍だと言えるだろう。
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