2019年、今冬移籍金0円で獲得できる大物外国人11名!ペペ、ヤヤ・トゥーレ、エブラ、ベルバトフら
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2019年が幕を明け、冬の移籍市場がオープンした。2日には、チェルシーがドルトムントのアメリカ代表MFクリスティアン・プリシッチを発表。移籍金は6400万ユーロ(約80億円)と、早くもビックディールが成立した。
もっとも、大半のクラブにとって、冬の移籍市場は「人員整理」と「戦力補填」の意味合いが強い。シーズンの折り返しを迎え、前半戦で上手くいかなかった部分を改善することが最優先。戦力の穴埋めを行うべく、狙うのはピンポイント補強だろう。
そこで“究極のお買い得”と言えるのが、無所属の選手たちだ。どのクラブにも属していないため、移籍金は必要ない。もちろん、実力的に問題を抱えた選手も多いが、過去にトップレベルで活躍し、数々の実績を残してきた大物プレーヤーもまた存在する。たとえピークを過ぎていたとしても、豊富な経験をチームに還元できるという点で存在価値はあるはずだ。
そこで今回は、移籍金ゼロで獲得可能な大物外国人選手を11名選出。新シーズンへ向けて補強を進めるJリーグの各クラブにとっても魅力的な戦力となるであろうプレーヤーたちをピックアップしてみた。
ペペ
(1983年2月26日/ポルトガル/DF)
2017年夏までレアル・マドリードに所属し、ロシアW杯にも出場していたペペ。昨季からトルコのベシグタシュでプレーしていたが、昨年12月に契約を解除。突如として、フリー・・・
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