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ニューカッスルのFW武藤嘉紀は、現地時間6日に行われたプレミアリーグ第8節マンチェスター・ユナイテッド戦(2-3)で移籍後初ゴールをマークしたなか、指揮官は武藤にプレー面以外で改善を求めているという。英紙「ザ・サン」が報じている。
【動画】鋭い反転から左足一閃の「美しいフィニッシュ」 ニューカッスルFW武藤嘉紀、名門ユナイテッドから待望のプレミア初ゴール
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待望の瞬間が訪れたのは、ニューカッスルが1-0とリードして迎えた前半10分だった。右サイドからのクロスを中央で受けた武藤は反転しながら左足を一閃。世界屈指の守護神であるスペイン代表GKダビド・デ・ヘアの牙城を崩す強烈なシュートを突き刺し、追加点を奪った。
試合はその後3連続失点を喫し、逆転負けを喫したが、武藤は現地メディアから高評価を受けている。その一方で、この試合前にニューカッスルのラファエル・ベニテス監督は日本人アタッカーについて、ある問題点を指摘した。
「彼の英語力は我々の予想を下回るものだった。彼が常に笑顔でい・・・
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