大阪府出身の安田はG大阪ユースから2006年にトップチームへ昇格。
翌07年にはナビスコ杯(現ルヴァン杯)でニューヒーロー賞とMVPをダブル受賞するなど10代から主力として活躍した。
10年にフィテッセ(オランダ)へ移籍したが、13年9月に磐田入りしてJリーグ復帰。
翌14年に鳥栖、15年に神戸、16年に名古屋、17年に釜山(韓国)と短期間で各チームを渡り歩き、18年に新潟入りしていた。
リーグ戦の通算成績はJ1が185試合2得点、J2が30試合6得点。18年シーズンはJ2で30試合6得点だった。
各年代の日本代表に招集され、日本代表としても国際Aマッチ7試合1得点の成績を残している。
安田はクラブを通じてコメントを発表。「1年でJ1に昇格するという目標は達成できませんでしたが、
個人的にはプロになってから考えられないくらいのゴールを1年で決めることが出来たのですごく心に残るシーズンを過ごすことができました」と感想を述べ、
「新しいチームはまだ決まっていなくて就職活動中ですが、またアルビサポーターの皆さんとお会いできることを楽しみにしています」と今後の現役続行に意欲を見せた。
1/7(月) 16:52配信 スポニチ
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190107-00000134-spnannex-socc
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