40歳中澤佑二、現役引退へ 横浜から契約延長オファーも左膝などの状態上がらず決断
- By : Sakaneta
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1: 湛然 ★ 2019/01/08(火) 04:20:03.92
1/8(火) 3:00 スポニチアネックス
40歳中沢 現役引退へ 横浜から契約延長オファーも左膝などの状態上がらず決断
40歳中沢 現役引退へ 横浜から契約延長オファーも左膝などの状態上がらず決断
横浜の元日本代表DF中沢佑二(40)が現役引退を決意したことが7日、分かった。近日中に発表される。長年抱える左膝痛などの影響で、昨年8月にGKを除くフィールドプレーヤーでは歴代最多だったリーグ戦連続出場記録が199試合、連続フル出場が178試合でストップしていた。横浜は新シーズンに向け契約延長を求めたものの、「納得できる状態でなければ戦えない」と潔くスパイクを脱ぐことを決断した。
高校時代はプロになる目標が周囲に笑われるような無名選手だった。卒業後に留学したブラジルでは用具がなくなり、練習中はパスが回ってこなかった。契約がかなわず帰国すると、母校で練習。苦難と挫折を味わいながら夢にしがみついた。年齢を偽り、後輩と出たV川崎(現東京V)との練習試合で得点。練習生からプロ契約にこぎ着けた。02年に横浜に移籍し、03年からのリーグ連覇に貢献。日本代表でも長く活躍し、日本サッカー史に残るセンターバックにのし上がった。
普段の生活からプロフェッショナルを貫いた。ストレッチや体のケアに時間を割き、酒や揚げ物、スナック菓子などは一切、口にしなかった。チームの精神的支柱としても、ピッチ内外で存在感を発揮。加入間もない若手を食事に連れて行き、プロサッカー選手としてのイロハを説いた。
近年は慢性的な左膝痛に悩まされており、シーズン開幕前には「最後の一年」とキ・・・
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