サッカー日本代表は9日、アジアカップ初戦のトルクメニスタン戦で3-2の逆転勝ち。
前半を0-1で折り返す苦しい展開も、ロシアW杯でも躍動したエースFW大迫勇也が同点、逆転の2ゴール。
半端ない活躍に海外メディアも採点で最高評価の「9」をつけている。
格下相手に大苦戦した日本代表。やはり頼りになるのは大迫だった。
後半11分に落ち着いて相手DFを交わして同点弾を決めると、その4分後には長友からのクロスを流し込み2点目。圧巻の2ゴールで日本を救った。
米放送局「FOXスポーツ」アジア版では同戦を振り返り出場選手を採点。
大迫に最高評価の9点をつけている。
記事では「日本は2019年AFCアジアカップ開幕戦の最後のビッグチームだ。
サムライブルーは勝利でスタートを切った。
しかしながら、それは辛うじてだ、日本はトルクメニスタンに支配された。
そして、良いプレーを見せた選手もいたが、そうではない選手もいた。彼らの評価を見ていこう」として採点を公開。最高の評価は9点の大迫だった。
大迫に次ぐ高評価は原口と堂安
寸評では「今夜の日本の救世主。ユウヤ・オオサコは試合を大いに楽しみ、2ゴールを挙げてサムライブルーをショックから蘇らせた。
90分間至る所で、トルクメニスタンのディフェンスにとって手に負えなかった」と絶賛している。
他の選手ではMF原口元気と、MF堂安律が大迫に次ぐ8点だった。同メデ・・・
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