1 名前:Egg ★:2019/01/13(日) 19:15:27.48 ID:ekKiJjkq9.net
1月5日より開幕するサッカー日本代表のアジアカップ。4年に1度、開催されるこの大会はワールドカップに次ぐ重要な大会となる。ここに“新エース”として臨む選手がいる。南野拓実、23歳。
「技術もあるし、フィジカルも、スピードもある。ストライカーとしての条件をすべて兼ね備えている選手ですね」
「技術もあるし、フィジカルも、スピードもある。ストライカーとしての条件をすべて兼ね備えている選手ですね」
そう話すのは、10代のころから南野を取材しているサッカーライターの安藤隆人氏。技術はもちろんのこと、南野の素晴らしさはそれだけではないという。
「“俺が点をとる”ということに対してものすごく貪欲だったり、失敗してもめげない。そういったメンタル的な部分は、持っている能力を最大限に生かすために重要な部分ですが、それがある選手ですね」(安藤氏、以下同)
メンタルの強さは10代から。当時所属していたセレッソ大阪の試合で南野がシュートをはずした際、パスをもらえなかったチームメートの外国人選手が南野に対して激高すると、南野は強い口調で反論。当時、彼は19歳だった。
「“うっさいんじゃ、ボケ!”と言ったと物議を醸しましたが、言わないほうがおかしいなって思ってます。日本の選手って言われて黙っている選手が多いんですよ。あそこまで闘志むき出しで反論したことは、海外でもやっていけるなって思った瞬間であり、
うれしかったですね」
南野自身、のちに安藤氏の取材に対し、「あの事件ありましたね(笑)。海外では普通だと思います」と話している。そんなピッチ上では激しい南野だが、イケメンの素顔はというと、
「サッカーのときはとげとげしいというか、鬼気迫って他を寄せつけないような感じで・・・
続きを読む >>