【サッカー】<青森山田の黒田監督>「必ず雪国というのがサッカーの育成において最高の条件だと示したい」

1 名前:Egg ★:2019/01/14(月) 19:54:09.75 ID:d4DslOXT9.net

「全国高校サッカー選手権・決勝、青森山田3-1流通経大柏」(14日、埼玉スタジアム)

青森山田(青森)が逆転で2大会ぶり2度目の優勝を果たした。前半に流通経大柏(千葉)に先制点を献上したが同40分と後半18分にFW檀崎竜孔(3年)が同点&勝ち越しゴール。
さらに、後半43分には途中出場の小松慧(3年)がダメ押しゴールを決めて頂点に立った。黒田剛監督は“リベンジの構図”に負けない精神的な強さを身につけた教え子達をたたえた。

逆境は乗り越えるためにある。今大会は先制を許す展開からの逆転が目立った青森山田。
黒田監督は「ゲームプランと異なった試合を重ねてきたが、よく平常心で追いつき、逆転してくれた。選手たちの成長を褒めたい」と、目尻を下げた。

今や高校サッカーの名門。ただ、冬場は雪に包まれ、練習を制限される環境は変わらない。それでもこの環境こそが、選手たちを成長させる要因であると、黒田監督は胸を張る。

「(OBで日本代表の)室屋や、柴崎といった選手も雪国から出てきている。苦しい思いをしながら、雪の溶けた春先にボールを蹴れる喜びを感じる。
この期間が指導においてすごく重要だと感じている。必ず雪国というのがサッカーの育成において最高の条件だと示したい。

3年で2度の優勝でそれを発信できたんじゃないか」。 冬の選手権では、14年度の星稜、昨年度の前橋育英と1大会前が準優勝だったチームが、
決勝で敗れた悔しさを晴らすべくチームを鍛え、頂点に立つという例が見受けられていた。さらに、流通経大柏は前年度にその前橋育英に敗れて準優・・・
 
続きを読む >>

サッカー情報まとめ
町田MF相馬勇紀、天皇杯と日本代表活動のかぶり問題に見解「来年から絶対にやめてほ…

【サッカー】J1町田・相馬勇紀が天皇杯と日本代表活動のかぶり問題に見解「来年から絶対にやめてほしい」 …

サッカー情報まとめ
【朗報】南野タキ、小学生時代からぶれていなかったwwwwwwwwww…

517: 名無しに人種はない@実況OK (ワッチョイ 55bd-PnFc [60.109. …

サッカー情報まとめ
【悲報「韓国サッカーの悲しい現実が浮き彫りになってしまうwwwww…

1: 昆虫図鑑 ★ 2025/10/24(金) 16:46:48.72 ID:gqctcRc7  英 …