レアル、セバージョス絶妙FK弾でベティスに2-1勝利!ベンゼマが中手骨骨折で負傷交代
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リーガ・エスパニョーラ第19節が14日に行われ、レアル・マドリードはアウェイでベティスと対戦。2-1でレアル・マドリードが勝利した。
両者譲らぬ展開の中、試合が動いたのは13分。ダニエル・カルバハルがペナルティエリア内でシュートを打つと、このボールがベティスDFに当たる。こぼれ球に反応したルカ・モドリッチのミドルシュートはゴール左上に突き刺さり、レアル・マドリードが先制に成功。
33分には、レアル・マドリードに最大のチャンスが訪れる。カウンターで攻め上がったレアル・マドリードは、右サイドの味方からのクロスを起点に、フェデ・バルベルデは相手GKと1対1となる。しかし、バルベルデはシュートを打つことができず、DFにボールを奪われた。その後も両者は果敢にゴールを狙うがスコアは動かず、前半を折り返す。
67分、ベティスが同点に追いつく。セルヒオ・カナレスがジオヴァニ・ロ・チェルソのスルーパスに反応してペナルティエリア内に入り込むと、そのまま押し込み1-1とした。
レアル・マドリードは88分、左サイドの絶好の位置でFKのチャンスを得る。キッカーはダニ・セバージョス。セバージョスのシュートは相手の壁の右横を通り、ゴール右に直接決まった。レアル・マドリードは試合終了間際に勝ち越しに成功。
試合はこのまま終了して、レアル・マドリードが2-1でベティスを下した。レアル・マドリードは10勝3分6・・・
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