バルセロナ、メッシ退団後初となるCLベスト4進出!ドルトムントの攻勢を凌ぎ切る
15日のチャンピオンズリーグ(CL)準々決勝2ndレグ、ジグナル・イドゥナ・パルクを舞台としたボルシア・ドルトムント対バルセロナは3-1でドルトムントが勝利。しかし2戦合計ではバルセロナが5-3で上回り、準決勝進出を決めている。
1stレグはホームのバルセロナが4-0で勝利。いかに黄色い壁が凄まじいプレッシャーをかけるジグナル・イドゥナ・パルクとはいえ、フリック監督のチームが逆転で負けるとは考え辛い一戦だ(バルセロナはリーグフェーズでも同スタジアムで3-2の勝利を収めている)。
もちろん、バルセロナを率いるドイツ人指揮官に慢心はない。GKシュチェスニー、DFクンデ、アラウホ、クバルシ、ジェラール、MF後列フレンキー・デ・ヨング、ガビ、前列ヤマル、フェルミン、ハフィーニャ、FWレヴァンドフスキと、可能な限りのベストメンバーで先発を組んでいる。
前半は両者のテンションの違いが浮き彫りに。とにかくゴールが必要なドルトムントは勢いよく攻撃を仕掛け、11分に1点目を決める。ペナルティーエリア内に侵入したグロスが、飛び出してきたシュチェスニーに倒されてPKを獲得。キッカーのギラシが冷静にシュートを決め切って、ジグナル・イドゥナ・パルクに希望を灯している。ドルトムントはさらに16分、再びバルセロナの守備網を破ったグロスがネットを揺らすものの、これは・・・
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