スペインメディアの『アス』や『デスマルケ』によれば、ベティスはこの冬の移籍市場でブラジルのアトレチコ・ミネイロに所属する右サイドバック、DFエメルソンを獲得することを考慮している模様。U-20ブラジル代表でプレーする19歳の同選手について、ベティスはバルセロナと共同で保有権を獲得する考えで、この夏にチームに加える予定と以前から報じられてきた。しかし予定を早めて、冬にチームに加える可能性を検討しているという。
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両メディアは、ベティスのこの冬でのエメルソンの獲得に関して、一つ「不都合」があるとしている。それはEU圏外枠の三枠が、最近に獲得したメキシコ人FWディエゴ・ライネス、ブラジル人DFシドネイ、そして乾貴士で埋められていることだ。そのためにエメルソンをチームに加えられる条件として、出場機会に恵まれていない乾の放出を挙げられている。
加えて『デスマルケ』、さらに『ディアリオ・セビージャ』は、そんな乾に対してベティスと同様にリーガ・エスパニョーラ1部に所属するアラベス、バジャドリーが興味を示していると報道。『デスマルケ』は「現在アジアカップに参加している乾は、この冬の市場でクラブを去るかもしれない。アラベス、バジャドリーは、ベティスに対して彼の状況を問い合わせた。今後数日で、動きが加速する可能性がある」と伝えている。
乾は昨夏の移籍市場でエイバルとの契約が終了し、ベティスに加入。加入当初こそレギ・・・
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