バルセロナのアルゼンチン代表FWリオネル・メッシとユベントスのポルトガル代表FWクリスチアーノ・ロナウド。一体どちらが上なのか? これは、現代サッカー界における永遠のテーマだろう。
ともに優れたゴールゲッターであり、類まれなテクニシャン。それぞれ異なる良さがあり、甲乙つけがたい。ゆえにこの議論は、これまでにも多くの現役選手やOBたちが重ねてきたが、明確な答えを出せないケースが大半だった。
だが、チェルシーの背番号10、エデン・アザールだけは、はっきりとした“答え”を持っている。母国紙『HLN』の取材に応じたベルギー代表MFは、「2人が史上最高? まさか! 史上最高は1人だけだ」と語り、次のように言い放っている。
「メッシに決まってるじゃないか。というのも、昨年にバルセロナと2試合やったけど、あまり良い思い出じゃないんだ。メッシと戦えることはハッピーだったけど、僕は何もできなかった。幻滅したよ」
史上最高選手にメッシの名前を挙げたアザールは、さらに自身が両者と比較されることにも言及している。
「毎年のように、誰かが言うんだ。『エデンはメッシやC・ロナウドのレベルに近づいている』とね。最初はモウリーニョ、次にコンテ、今はサッリだ。だけど、僕がメッシやC・ロナウドになることはない。ただ、こないだのワールドカップが終わってからは、みんなが世界トップ5に僕を含めるようになったね」 ・・・
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