日本は17日に行われたグループF最終節でウズベキスタンに2-1と逆転勝利。3連勝で首位通過を決めた。決勝トーナメントでは16強でロシアW杯出場国のサウジアラビアと対峙することに。
サウジアラビアとはロシアW杯アジア最終予選で同組に入り、1勝1敗と五分の成績だった。
森保監督はサウジアラビアの印象について「上手くて、強い。まだ、しっかりは見ていないですけど、W杯にも出るような国で、アジアの中でもトップクラスのチーム。
相手のことをしっかりと研究し、分析して、試合に臨みたい」と警戒感を表した。
首位で通過した日本は、この後シャールジャに移動することとなり、準々決勝に勝ち進むとさらにドバイへ移動。準決勝はアル・アインに戻り、
そして決勝はアブダビと、かなりの移動を強いられることになる。シャールジャからドバイは比較的近距離であるが、ドバイからアル・アインを経由してアブダビに移動するとなると、かなりの距離を要する。
「体力的な疲労、メンタル的な疲労がきている」と語る指揮官は「まず次の一戦に向けて最善の準備をするという部分で、心身ともに少しでもリフレッシュしてもらえる、
回復してもらえる時間を取りながら、戦術的な部分、フィジカル的な部分を試合に向けて準備していければ」と、まずは体力的な回復を望んだ。
サウジ戦は第1戦のトルクメニスタン戦と同じ現地時間昼の15時にキックオフされる・・・
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