前節のオーマン戦に続き、先発出場を果たした北川航也が、試合後メディアの前でウズベキスタン戦を振り返った。
「1試合目より2試合目、2試合目より3試合目って、その自分のコンディションだったり、パフォーマンスが良くなっている実感があるので、結果がほしいところですけど。
試合に入れている実感もあるし、良くなっている実感もあるので。こういった一つひとつの成功体験だったり、っていうのを成長に変えていければと思っています」
前半には敵陣で反転からシュートを打つも、相手GKに弾かれる場面があった。そのシーンについては「そういったところも含めて、
自分のプレーが少しでも出せたことが次の試合につながると思うし、次の試合、もっと厳しい試合になると思うし、全員の力が必要になってくると思うので、
自分のプレーを出すことでチームに貢献するのもそうだし、苦手なところも全力でやらないといけないところもあると思うので、勝点3を取ることに貢献したい」と語っている。
前線でコンビを組んだ武藤嘉紀との関係については、連係面で手応えを感じたようだ。
「時として自分が落ちる(下がる)のか、武藤選手が落ちるのかは必要になってくると思うし、張っていたら相手のほうが中盤の枚数が多いから数的不利になるところで、
そこはFWとしても考えるところはあると思うし、守備のところでももちろんそうだし。そこは話し合いながら出来たので、非常に良かったと思う。
もっと良くな・・・
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