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◆大迫は冒頭15分公開の前日練習で元気な姿を見せる
UAEで開催されているアジアカップで、グループリーグを3連勝で突破した日本は、1月21日に決勝トーナメント1回戦でサウジアラビアと対戦する。
「本当のアジアカップが始まるなという気持ちです。ここからはひとつのミスが命取りになります。
予選では途中でカバーできる可能性はありましたが、次からはそれがないですし、もっと痺れる試合が多くはなるはずです」
と吉田麻也が語ったように、負ければ終わりの一発勝負はシビアな戦いになるだろう。
対戦するサウジアラビアは最終戦でカタールに敗れ、グループEを2位で突破したが、スピーディーな攻撃が魅力で、一筋縄ではいかない相手だ。
吉田は「組織的にしっかりしているし、前線のスピードのある良い選手がたくさんいて、裏からの飛び出しは彼らの特長です。カタール戦でもポストプレーヤーよりも裏へ抜ける選手を置いて、
スピードで勝負してくるというのが多く見られたので、そこは警戒しなくてはいけないと感じます」と語り、「相手のカウンターを受けないようにしっかり攻め切ること、また悪い形でボールを失わないことが大事になる」とポイントを挙げた。
日本はグループリーグ第3戦のウズベキスタン戦では、それまで出場機会に恵まれずにいた選手たちを多く起用したが、サウジアラビア戦で・・・
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