【アジア杯】サウジは“中東のバルサ”、ボール支配率1年半負けなし、1次L脅威の71%「日本戦も同じだ」
- By : Sakaneta
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海外サッカー日本人選手
1: Egg ★ 2019/01/21(月) 06:24:52.89
サウジアラビアから試合の主導権を握ることは容易ではない。1次リーグ3試合の平均ボール支配率は71・3%。出場24チームの中でダントツだ。
FWの頭を狙った一か八かのロングキックや守備の枚数がそろった敵陣へのドリブルは、彼らにとって愚の骨頂。パスを繰り返して敵陣に迫り、相手にチャンスを与えない戦術は脅威だ。
■1トップは身長168センチ
かつてスペイン1部バルセロナでプレーしたピッツィ監督は「我々のスタイルは変わらない。日本が相手でも同じだ」と不敵に笑った。
1トップの絶対的エースFWムワラド(24)の身長は168センチ。FW大迫のようなポストプレーヤーは必要としない。
一時期は身長170センチのFWメッシ(31)をセンターFWに据え、“ゼロトップ”と呼ばれたバルセロナのようなポゼッションスタイルを貫く。
■W杯で28年ぶり勝利
ロシア、ウルグアイ、エジプトと対戦したロシアW杯でも全試合で支配率50%超えを記録した。エジプト戦では同65%と相手を圧倒し、W杯で28年ぶりの白星。
最後に支配率で相手を下回った公式戦は、ピッツィ監督就任前の17年6月までさかのぼる。約1年半、支配率に限れば負け知らずなのだ。
■「喜びを爆発させる日だ」
ロシアW杯最終予選では日本と勝ち点1差の2位で3大会ぶりのW杯出場を決め、日本とは1勝1敗だった。ピッツィ監督は「この2か国のサッカーには多・・・
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