1/21(月) 18:43配信
日本代表は21日、アジアカップ2019のラウンド16でサウジアラビア代表と対戦する。試合に先立ってスターティングメンバーが発表された。
2大会ぶり最多5度目の優勝を目指す日本は、3連勝でグループステージを首位で通過。最終節から中3日でサウジ戦に臨むが、ウズベク戦で先発を大幅10人を入れ替えたこともあり、主力組と目されるメンバーの休息は十分に確保できたものと見られる。
また、グループステージではGK東口順昭を除く全22人を起用。「アジアカップは総力戦」と語る森保一監督は、優勝へ向けてしっかりとチームの底上げも図っている。
指揮官は前日会見で「勝利のために選手の起用を考えていきたい」とサウジ戦の起用について言及。「サウジに対して勝利を目指して戦える選手」を先発に起用することを明言していた。
スターティングメンバーはウズベク戦より10人を変更。第2節・オマーン戦をベースに、1トップには北川航也ではなくウズベク戦でゴールを挙げた武藤嘉紀が入る。2列目には南野拓実、堂安律、原口元気が先発に復帰した。なお、右臀部の痛みで出場を回避している大迫勇也については「状態は上がってきている」としながらも、3試合連続でベンチスタートとなった。
日本vsサウジアラビアは日本時間21日の20時にキックオフする。
日本代表のメンバーは以下の通り。
【日本代表 先発メン・・・
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