長谷部誠のフライブルク戦でのパフォーマンスにドイツ紙が脱帽!「彼、本当に35歳?」
- By : Sakaneta
- Category : 海外サッカー日本人選手
現地時間1月19日、ウインタープレイクが明けたブンデスリーガは第18節が行なわれ、フランクフルトはホームでフライブルクに3-1で勝利。5位に浮上し、4位のRBライプツィヒにも勝点差1に迫った。
チームの快進撃を支えているのは、現在、リーグ得点ランキングトップのルカ・ヨビッチ(16試合13ゴール)やセバスティアン・アレ(18試合10ゴール)ら好調な攻撃陣だけでなく、リベロとして最終ラインでチームを統率する長谷部誠の存在も欠かせない。
今シーズンから監督に就任したアディ・ヒュッターは、ロシア・ワールドカップから戻った長谷部にポジションを用意していなかったが、35歳の日本人は、ボランチではなく、リベロとして早々に信頼を勝ち取った。今や、ピッチ内の“監督”として、ヒュッター監督に「マコト抜きにウチの試合は成立しない」と言わしめるほどだ。
ウインターブレーク中の合宿でもその信頼は変わらず、リーグ再開後の初戦でも、長谷部の名前はCBの中央にあった。ヒュッター監督は、合宿中に受けたドイツのサッカー専門誌『kicker』のインタビューで、「マコトはワインのようだ。年月を重ねるごとに熟成し、良くなる」と絶賛している。
そして、フライブルク戦での長谷部のパフォーマンスに脱帽しているのが、ドイツ紙の『Bild』だ。同紙は、この試合で2点目を決めたアンテ・レビッチ、ドルトムントからレンタルで獲得したセバスティアン・ロデ、そして長谷部にチーム・・・
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